「インターネットで良い物件を見つけた!早速、問合せて内見したい旨を伝えました。しかし、実際に不動産会社に行ってみたら『申し込みが入ってしまいました』と言われてしまった・・・。」

みなさんはこのような経験、ありませんか?
その物件はもしかすると「おとり物件」かもしれません。実際に存在しない物件のために不動産会社へ足を運ぶというのは、時間や交通費がもったいないですよね。今回は、そんなおとり物件の種類や見極め方について解説します。

    「おとり物件」とは、「存在しない物件」「存在するが、取引対象にならない、あるいは取引の意思がない物件」の広告宣伝のことです。なぜこのような物件のインターネット広告が存在するのでしょうか。 おとり広告とは、悪意を持って行われるものばかりでなく、不注意から生まれるものも多いのです。適切な情報の更新や管理が出来ていなければ、おとり物件を生んでしまう可能性が高まります。 それでは、「おとり物件」にはどのような種類があるのでしょうか。